おやごころ/避難ジャケット/こんな時どうする

7つの特徴機能利用方法寸法サイズ

おやごころシリーズの利用方法

おやごころシリーズの利用方法 緊急時避難 暴れる ガレキ・ガラス のどが渇いた 助けを求めて ケガをしてしまった 愛犬が負傷して オーナーがケガを 愛犬が興奮して ラジオで情報収集 夜間に発見されやすく

安全な場所にて

獣医師に診てもらう パニック 避難所生活

普段から利用

レインコート/キャリーバック

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1)  いざ避難!! 

・・・ 1、2、3の簡単装着

①首ベルトのマジックテープを留める
②胴ベルトのマジックテープを留める
③リードを引き出し、いざ避難!

マジックテープ リード引き出し

○ライフジャケットは、小さく折りたたむことができます
○例えば本棚などにも立てていだだけます

折りたたみ 本棚収納

シーントップ

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2)  愛犬・愛猫が暴れだした 

・・・ オーナー様に引き寄せて、しっかりコントロール

リードだけでは愛犬・愛猫をコントロールできない時は、背中にある「持ち手」を使用してください。
しっかり愛犬・愛猫を引き寄せておくことができるので、次第に落ち着きを取り戻します。

持ち手 しっかりコントロール

シーントップ

 

3)  地面にガレキ・ガラスの破片が 

・・・ 足に「足裏保護ラバーシューズ」を装着

「足裏保護ラバーシューズ」は、全ての足に履かせてあげてください。
天然ゴム製でのびるので、ソックスの要領で簡単に履かせることができます。
※普段より、ときどき練習していただくと、イザというときに役に立ちます。

足裏保護ラバーシューズ 足裏保護ラバーシューズ

シーントップ

 

4)  のどが渇いた、お腹が空いた 

・・・ 愛犬・愛猫もオーナー様も一緒に補給できます

「救命水」と「ビスケットバー」は動物も人間も一緒に召し上がっていただけます。
フードボールもご利用ください。

足裏保護ラバーシューズ

シーントップ

 

5)  あっ、誰かが助けを求めている!!

・・・ 「リード」を柱などに留めて愛犬・愛猫を待機させ、すぐに救助へ

「リード持ち手」の輪の部分を取り外せば、簡単に柱などに留めることができます。

「救命水」

シーントップ

 

6)  ケガをしてしまった 

・・・ 「救命水」で消毒し、「包帯」で保護してください

「救命水」「包帯」は、外付けポケットの中に入っています。
衛生面を考えると、「ゴム手袋」のご使用をお勧めします。
包帯は粘着性があるので、これだけでご使用になれます。

「救命水」

シーントップ

 

7)  大変!愛犬・愛猫が負傷して歩けない 

・・・  2通りの運び方があります

1、  「リード」で吊り下げ、抱っこを補助 --------愛犬・愛猫を抱きかかえられる場合
①「リード持ち手」の輪の部分を外し、背中の「持ち手」の後ろの金具(Dカン)に通す
②「リード持ち手」の輪を戻すように、再び金具(ナスカン)を留める
③「リード」を首から掛ければ、愛犬・愛猫を吊り下げて運べます
(※安全のため必ず、愛犬・愛猫の腹部を下から手で支えてあげてください)
注)サイズによっては、この機能はないものもあります。

愛犬を吊り下げる 愛犬を吊り下げる
 

2、  「担架」機能 --------重くて愛犬・愛猫を人間一人では運べない場合
①「胴ベルト」を留めたまま「首ベルト」を広げて、仰向けに愛犬・愛猫を寝かせてください
(※この時、なるべく愛犬・愛猫が楽な姿勢にしてあげてください)
②首ベルト内側に収納されている「引き出し布」を引き出して頭を支えます
③「引き出し布」の持ち手と首ベルト上端の「担架用持ち手」を一緒に、そして、裾右左の「担架用持ち手」を持てば、担架として運んでいただけます
愛犬・愛猫が負傷して出血などしている場合には、衛生面を考え、付属されている「ゴム手袋」のご使用をお勧めします。(ゴム手袋は2組入っています。)
注)頭部の重量に応じて「引き出し布」を1枚にしているサイズもあります。

「首ベルト」
担架用持ち手担架用持ち手

シーントップ

 

8)  オーナー様もケガをしてしまった 

「笛」は簡単に取り外せるようになっています。
やむを得ず愛犬・愛猫だけを逃がす場合には、「笛」を取り外してオーナー様ご自身のために助けを呼んでください。

「笛」

シーントップ

 

9)  やむをえず愛犬・愛猫だけを逃がす時、興奮して一人で逃げてしまった時

・・・ 「鈴」が存在感をアピール、「IDカプセル」が愛犬・愛猫情報を救助者に確実に伝えます

「IDカプセル」には、名前、住所のほか、クセ、持病などを書き込めるようになっています。愛犬・愛猫が助けられた際にスムーズに保護してもらえるよう、大切な情報として役立ちます。

「IDカプセル」

シーントップ

 

10)  ラジオで情報収集

閉じ込められてしまった時などに、周囲の正確な情報をつかんでください。


ラジオ

シーントップ

 

11)  夜間に発見されやすくするために

災害は夜間に発生するかもしれません。
さまざまな方向から見つけてもらえるように、反射材(難燃・蛍光オレンジ色)を取り付けています。


シーントップ


 

-----安全な場所にて-------------------------------

12)  ケガをした愛犬・愛猫を獣医師に診てもらう

・・・ 「簡易口輪」で、かみつきを防止してあげてください

被災地での治療の際、獣医師がもっとも困るのが、興奮している動物にかみつかれることだそうです。
この「簡易口輪」は、輪の部分を口に通して黒い留め具を下ろすだけで、簡単にかみつきを防止できます。

ラジオ 「簡易口輪」

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13)  愛犬・愛猫がおびえてパニック 

・・・ レスキュー用「フラワーエッセンス」で落ち着かせてあげてください

この「レスキュー・レメディ」は、災害時などにパニックになってしまった気持ちを落ち着かせるための、専用のフラワーエッセンスです。
人間にも使っていただけます。オーナー様の動揺は愛犬・愛猫にも伝わってしまいます。

レスキュー用「アロマオイル」

シーントップ

 

14)  愛犬・愛猫とオーナー様が別々に避難生活をすることに

・・・ オーナー様の匂いで、愛犬・愛猫に安心感を与えてあげてください

水をも通さない高性能の「密封袋」は、“匂い”の長時間保存が可能です。
あらかじめ、オーナー様の匂いがついたハンカチなどを入れておいてください。
やむを得ず離れ離れになって、愛犬・愛猫が不安になってしまった際に役立ちます。

「密封袋」

シーントップ

 

-----普段から、使っていただけます-------------------------------

・・・「レインコート」として、「キャリーバッグ」として・・・

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